| 畳の大きさ |
| 畳の規格基準 |
| 畳の規格基準は、大きさにより3種類に分かれていますが、全国的に見ても関東間規格のものが最も多く使われています。当店でも関東間規格の製品を主に扱い、これより大きな畳には関西間規格の畳を使用します。また、一般的に言われている“団地サイズ”という規格は無く、関東間規格よりも小さいものが、そう呼ばれています。 |
| 畳1枚の大きさ |
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| 関東間規格の最大(約90×180cm、稲わら床は約89.5×180cm)を超える畳には、関西間規格の畳を使用します。 |
| 同じように見えても、1枚ごとに違う畳の大きさ |
| 室内に敷き込まれている畳は、どの畳も皆同じ大きさだと思っている方が多いと思います。しかし、実際には、1枚ごとに少しずつ大きさが違っています。室内の大きさは、縦横各辺と、対角線の長さが違うことにより、ごくわずかに平行四辺形や台形、菱形などの形になっています。下図のように上下方向が短くなった部屋で、矢印の畳を比べると、一目で大きさの違いがわかる場合もあります。巻き尺で畳の長さを測ってみても、ミリ単位で畳の大きさが違っていることがわかると思います。畳を製作する際には、5厘の半分(1ミリ弱)まで計測をして、室内の大きさにピッタリ合わせているのです。 |
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